「マンガでわかるロンドン・ナショナル・ギャラリーの見かた」が発売

2020年3月26日

投稿:ミュージアムズ編集部
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年間500万人が訪れる世界トップレベルの美術館「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」がよくわかる!! イギリスが誇る世界的傑作の数々の見かたを教えます!

 書籍『マンガでわかるロンドン・ナショナル・ギャラリーの見かた』が2020年4月11日(土)より誠文堂新光社(文京区)より発売になります。​本書は「絵画の何を観たらよいかわからない」「作品も画家も名前は知っているけれど詳しくない」「有名な作品数点だけ見て、あとは流し見していた」という方におすすめのロンドン・ナショナル・ギャラリー入門書。ロンドン・ナショナル・ギャラリーが誇る50点以上の作品を厳選し、その見かたや作者を解説します。

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同シリーズには「オルセー美術館」「ルーヴル美術館」の入門書も

 ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』、ドラクロワの『7月28日 民衆を導く自由の女神』をはじめ、フェルメール、レンブラント、ラ・トゥール、カラヴァッジオといった世界的巨匠の名作がずらりとそろう、ルーヴル美術館、印象派に大きな影響を与えたミレーの『落穂拾い』、印象派の父マネの『草上の昼食』『オランピア』、印象派に続き革新的な作品を残したモロー、ルドン、ルソー、そして印象派と対立したアカデミスムの画家ら、フランス近代絵画の傑作が勢揃いするオルセー美術館。「マンガでわかる~」には両美術館をテーマにしたものも発売されています。

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