《取材》 「大地のハンター展」特設ショップ 会場で絶対買うべきオリジナルグッズはこれだ!

2021年3月11日

投稿:M3PRESS編集部

スポンサーリンク

追記:2022年7月より大阪展が大阪市立自然史博物館ネイチャーホールにて開幕します!

あの巨大ワニ「デイノスクス」が大阪上陸!特別展「大地のハンター展」が大阪で開幕するので、東京会場での取材記事をまとめてみた

2021年に国立科学博物館にて大評判を呼んだ特別展「大地のハンター展 ~陸の上に…
m3press.jp

※下記の東京展は会期終了です。ご注意を。

特別展「大地のハンター展 ~陸の上にも4億年~」 オリジナルグッズを全力で紹介

大地のハンター展特設ショップ 編集部撮影

開催中の特別展「大地のハンター展 ~陸の上にも4億年~」(国立科学博物館、東京・上野公園)。動物が生きていくために必要な営み「捕食」に注目した同展、展示のボリュームもさることながら、第二会場出口にある「大地のハンター展特設ショップ」のオリジナルグッズも大変充実しています。この記事では同ショップとオリジナルグッズを全力で紹介します

※記事中の価格は全て税込です。

blank
会場のようす プレス内覧会にて編集部撮影

国立科学博物館では、新型コロナウイルスの影響等により、1年以上特別展がありませんでしたが、本展は感染症拡大予防対策を講じて開催します。自然科学の教育の場が、満を持して扉を開きます。なお、会期3月9日(火)から6月13日(日)まで。

関連記事

blank

《会場レポ》 巨大ワニに呆然!「大地のハンター展」に行ってきた – M3PRESS

1年半ぶりの特別展となる国立科学博物館の特別展「大地のハンター展」の会場を先行取…
m3press.jp
《会場レポ》 巨大ワニに呆然!「大地のハンター展」に行ってきた(国立科学博物館)

大地のハンター展特設ショップ

blank
大地のハンター展特設ショップ 編集部撮影

本展でしか手に入れることのできないオリジナルグッズが勢揃い。カハクの特別展のオリジナルグッズといえば、おしゃれなものから「斜め上方向に突き抜けた」オモシロアイテムまで振り幅が大きく、ショップだけで半日いられてしまいそうな楽しさがあるのが特徴かと思います。

blank
大地のハンター展特設ショップ 編集部撮影
スポンサーリンク

大地のハンター展のオリジナルグッズ一覧

会場取材時に確認したアイテム一覧のショップ掲示。売り切れ等出てくると思いますのでお早めに。

blank
大地のハンター展特設ショップの掲示板 編集部撮影
  • 1段目:3Pマグネット(550円)、A4クリアファイル(385円)、プリントクッキー(864円)、ポストカード(各198円)、文具セット(715円)、ミニノートキーホルダー(440円)、4Pメモ(550円)
  • 2段目:メダル(600円)、下敷き(385円)、デルガード(各770円)、学習帳(330円)、パタパタメモ(440円)、ノック式消しゴム(385円)、ドロップ缶(432円)
  • 3段目:マグネット(各385円)、ニホンカワウソぬいぐるみ(2,200円)、ダイカットステッカー(各330円)、ブラインドフィギュア(各715円)、A4クリアファイル(385円)、3Pマグネット(各550円)、マスキングテープ(各605円)
  • 4段目:マスクケース(495円)、ランチトートバッグ(2,200円)、Tシャツ(3,850円)、ベルツノガエルぬいぐるみ(2,750円)、マスク(各770円)、A4クリアファイル(各385円)、アクリルキーホルダー(770円)
  • 5段目:缶バッチ(各440円)、シーチングトート(880円)、アートデリ(各3,300円)、Tシャツ(各3,850円)、Tシャツ(各3,300円)、タピオカゼリー(400円)
blank
blank
blank
全て編集部撮影

他にこんなのも!

これはオモシロ気色悪い!こんなのもあったよ

ハチなどがびっしりのマスクやポストカード。さすがはカハクのオリジナルグッズ!ちなみに、これタオルもあります。

blank

編集長イチオシ。特別展「大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜」公式図録

もちろん今回も魅力的すぎる限定グッズがたくさんですが、まずはマストアイテムとして図録を紹介しておきます!

  • 特別展「大地のハンター展 〜陸の上にも4億年〜」公式図録(2,200円)
  • サイズ:A4版

通常の図録は、会場の展示順に沿って作品と解説等が掲載される資料的なものが多いのですが、「大地のハンター展」の公式図録は独自の構成。「本展の副読本としてお楽しみください。」とわざわざうたっているとおり、アフター展覧会がさらに楽しくなるような独自の読み物や裏話的なコラムなどが満載。もちろん図表もたっぷり掲載されていて、子供から大人まで保存版の生き物図鑑として楽しめること間違いなしです。

きたよーー!ベルツノガエルのたまごゼリー(※タピオカゼリー、400円)

パッケージに「ベルツノガエルのたまごゼリー」と明記されていますーーー!が、これは大地のハンター展オリジナルのタピオカゼリーですのでご安心を。会場ではこれが山積みにディスプレイされててなかなかスゴイです。

「BEASTARS」コラボグッズ

会場内でもガイト役として大活躍の、漫画「BEASTARS」のキャラクター達。本展限定の描きおろしキャラクターグッズをはじめ、コラボグッズも多数。「BEASTARS」作者の板垣巴留氏が、本展のためにアメリカアリゲーターとワシミミズクのキャラクターを描きおろし。さらに、本展描きおろしキャラクターとおそろいの衣装を着た「BEASTARS」人気キャラクターのレゴシとルイも描かれた限定コラボアイテムも多数登場。

ニホンカワウソぬいぐるみ(2,200円)

絶滅してしまったニホンカワウソのぬいぐるみを科博所蔵の貴重なタイプ標本をベースに制作。リアルさと可愛さを追求した、こだわりのアイテムになっています!

3Pマグネット(550円)

blank
3Pマグネット(550円)

大地のハンター展のキービジュアルを使用したマグネットです。ワニ・ベルツノガエル・ニホンカワウソの3種類の個性的な動物をセットにしました。

ガチャカプセルフィギュアケーブルカバー(400円)

blank
ガチャカプセルフィギュアケーブルカバー(400円)

キタンクラブが細部までこだわって製作した、カプセルフィギュアです。ハイイロオオカミやベルツノガエル、イリエワニ、ハクトウワシ、ライオンが乗ったケーブルカバーになっています。

ブラインドフィギュア(715円)

blank

ブラインドフィギュア(715円)、どれが出るかはお楽しみ

メガネカイマンやヒグマ、タガメ、ニホンカワウソ、ベルツノガエル、シロフクロウの科博の剥製そっくりなフィギュア。どのハンターが出るのかは開けてからのお楽しみ!

マルマン スケッチブック(440円)

blank
マルマン スケッチブック(440円)

子供の落書きのような可愛い動物が描かれた表紙のスケッチブック。

実はこんなのも…

なにげなく、昆虫食のコーナーも。タガメサイダー…飲んでみたいようなコワイような。

blank
編集部撮影

今回は特別に「大地のハンター展 ONLINE STORE」も開店

通常は会場限定の展覧会オリジナルグッズや特別コラボグッズですが、今回はネットショップでも特別に販売されることになりました。

大地のハンター展 開催概要

本展は事前予約日時指定制が採用されており、来場者は公式サイトより事前予約日時指定が必要となります。開館時間や休館日、予約方法等の詳細は決定次第、公式サイト等にてアナウンスされるとのことです。

  • 展覧会名:特別展「大地のハンター展 ~陸の上にも4億年~」
  • 会期:2021年3月9日(火)~6月13日(日) ※会期等は変更になる場合がございます。
  • 会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
  • 開館時間:9時~17時 ※入場は閉館時刻の30分前まで
  • 休館日:月曜日 ※ただし、3月29日(月)、4月26日(月)、5月3日(月・祝)・24日(月)・31日(月)、6月7日(月)は開館
  • 入場方法:ご入場されるすべてのお客様は公式サイトより事前予約日時指定)が必要です。
  • 入場料:一般・大学生2,000円、小・中・高校生600円(いずれも税込み) ※未就学児は無料。障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料。
  • 主催:国立科学博物館、日本経済新聞社、BSテレビ東京
  • 協力:神奈川県立生命の星・地球博物館、北九州市立自然史・歴史博物館、京都大学、栗林自然科学写真研究所、群馬県立自然史博物館、東京医科歯科大学、栃木県立博物館、日本蛇族学術研究所、姫路科学館、ミュージアムパーク茨城県自然博物館、目黒寄生虫館、秋田書店、ミマキエンジニアリング、日経サイエンス、日経ナショナルジオグラフィック(順不同)
  • お問合せ:050-5541-8600(ハローダイヤル)03-5814-9898(FAX)

※今後の諸事情により、開館時間や休館日等について変更する場合があります。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

大地のハンター展の公式サイト

http://daichi.exhn.jp/

関連記事

編集部による詳細な会場レポートの他、展覧会の見所については2本の特集記事を掲載。まだの方はこちらもどうぞ。

blank

《会場レポ》 巨大ワニに呆然!「大地のハンター展」に行ってきた – M3PRESS

1年半ぶりの特別展となる国立科学博物館の特別展「大地のハンター展」の会場を先行取…
m3press.jp
《会場レポ》 巨大ワニに呆然!「大地のハンター展」に行ってきた(国立科学博物館)
blank

《展覧会みどころ》「大地のハンター展」(国立科学博物館) 満を持して科博が送る科学展覧会の決定版! – M3PRESS

《追記:声優・梶裕貴さんのスペシャルコメントを追加》 国立科学博物館の特別展「大…
m3press.jp
《展覧会みどころ》「大地のハンター展」(国立科学博物館) 満を持して科博が送る科学展覧会の決定版!
blank

《展覧会みどころその2》「大地のハンター展」 展示構成を全紹介 (国立科学博物館、東京・上野公園) – M3PRESS

国立科学博物館の特別展「大地のハンター展」展示構成や登場する動物などを全紹介。先…
m3press.jp
《展覧会みどころその2》「大地のハンター展」 展示構成を全紹介 (国立科学博物館、東京・上野公園)

取材協力・リソース

  • 取材協力とリソース:国立科学博物館さま、特別展「大地のハンター展」 広報事務局さま、同展プレスリリース
  • 記事中の会場写真及び動画は報道内覧会にて編集部が撮影したもの、編集部撮影と明記がないものについては、全て広報事務局さまご提供の広報用画像となります。

Amazon

通路の広いゆったりした展示会場とはいえ極小サイズのハンター達のディティールをじっくり堪能するには、単眼鏡がおすすめ。紹介しているもの以外にも各種発売されているのでチェックしてみては。