【名古屋】 特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」みどころ紹介(名古屋市科学館)前売りチケットは5/7発売

投稿:M3PRESS編集部

名古屋市科学館にて特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」が2022年7月9日(土)より開催されます。

メインビジュアル

同展は上野・国立科学博物館で6月19日まで東京会場として開催中で、巨大なアメシストドームが展示されるなど大きな話題をよんでいるもの。名古屋展の前売りチケットは2022年5月7日より発売となります。

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展覧会みどころ

宝石の歴史は古く、古代から魔よけやお守り、地位や立場を示すシンボルとして世界中で用いられてきました。現在では、宝飾品としても広く親しまれています。本展では、各地の博物館や、比類なきアルビオン アート・コレクション、ヴァン クリーフ&アーペル、ギメルなどの作品から、多種多様な宝石と、それらを使用した豪華絢爛なジュエリーを一堂に集結、科学的、文化的な切り口から紹介される、原石からジュエリーまで宝石のすべてがわかる展覧会となります。

巨大アメシストドーム

会場に高さ2.5メートル!巨大アメシストドームを展示!

会場に高さ2.5メートルのアメシストドームが登場!迫力ある宝石の前で、写真撮影も可能です。

指輪でたどる、宝石の歴史「橋本コレクション」

個人コレクターの橋本貫志氏による宝飾品コレクション。「指輪」のカテゴリーに特化して、古今東西から貴重な作品を集めたその内容は、世界的に見ても珍しいものです。2012年に国立西洋美術館に寄贈されました。本展では、橋本氏が国立西洋美術館に寄贈した800点余りのコレクションのうち、宝石がセットされた指輪約200点が展示されます。

宝石がジュエリーになるまでをご紹介!

宝石がジュエリーになるためには、人の手による加工が欠かせません。その仕立て技法が、ヴァン クリーフ&アーペルやギメルといったハイジュエラーの作品とともに紹介されます。さらに、世界的に有名なアルビオン アートが特別協力、そのジュエリーコレクションから逸品の数々を展示。古代から現代まで、幅広い年代のジュエリーを通して、人類が生み出してきた美の歴史が堪能できます。

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リソース

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開催概要

  • 名称: 特別展「宝石地球がうみだすキセキ」
  • 会期: 2022年7月9日(土)~9月19日(月・祝)
  • 会場: 名古屋市科学館理工館地下2階イベントホール
  • 開館時間: 午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)
  • 休館日: 毎週月曜日、7月15日(金)、19日(火)、9月6日(火)、 7日(水)、16日(金)
    • ただし7月18日、8月15日、9月19日は開館。
  • 主催: 名古屋市科学館、読売新聞社、中京テレビ放送
    お問い合わせ: 名古屋市科学館TEL:052-201-4486

名古屋会場の公式サイト

名古屋市科学館

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