[会期終了]君の名前が新種の昆虫に!特別展「昆虫」の「昆活キャンペーン」がすごいよ

2018年6月4日

投稿:M3PRESS編集部

※会期終了にともない、一部画像の掲載を終了しました。

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特別展「昆虫」のテンションがすごい!

7月13日(金)より大規模特別展として初となる、昆虫をテーマとした特別展「昆虫」が国立科学博物館(東京・上野公園)で開催されます。

昆虫の体のしくみや能力、生態まで、国立科学博物館ならではの充実した昆虫標本に加え、CGや体感型など多角的な展示手法で紹介するとともに最新の研究や、それに伴う昆虫の採集も取り上げ、どんな採集方法があるのか?採集が研究にどうつながるのか?など、正しい昆虫採集についても学ぶことができるというものです。各展示に散りばめられた、思わず「へー!」と唸る「昆虫トリビア」も必見。

そして、なによりも非常にテンションのたかすぎる企画が満載なのも魅力です。本日、「昆活企画」第2弾が発表されましたのでその仰天企画を紹介します!

婚活ならぬ昆活企画!?

昆活企画の第1弾、三種類あるチラシをコンプリートする「チラシ採集」に続き、第2弾が登場しました。
なんと新種の昆虫に自分の名前をつけてもらえるという、とてつもない企画です!とばしてるなー。

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新種昆虫ネーミングキャンペーン!

君の名が。虫の名に。新種昆虫ネーミングキャンペーン!(プレスリリース原文ママ)
もう、キャッチからして飛ばしてるのですが、本気度が違います。なにせ展覧会の開催に向け、新種の昆虫を見つけるべくマダガスカルを訪れ、セイボウの新種(未記載種)を発見して来たということです。

展覧会のために、わざわざ発見…。す、すごい!

この昆虫は今後、論文での発表を経て新種として認定されるのですが、キャンペーンに応募した来場者1名のお名前を、この昆虫の名前(学名)としてつけて、論文で発表してもらえるんだそうです!

新種と認定されれば、自分の名前が新発見された昆虫の名前として“永遠”に残ることになります。自分の名前でなく、誰か大切な人の名前をつけて、感謝の気持ちを込めてプレゼントしてもOK。そして当選者は「ネーミングセレモニー」に出席出来ます。

昆活マイスターが“ネーミングセレモニー”に登場!!

「新種を探して見つけだしてしまったのはすごいけど、言い換えると、それだけ昆虫の世界はまだまだ可能性に満ち溢れているということだと思います。また、自分の名前を昆虫の名前として永遠に残せるなんて、ロマンがありますよね! 昆活マイスターとして、そのロマンをこのキャンペーンで皆さんにお伝えしたいと思います。」昆活マイスター:香川照之

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