小田急百貨店でミュシャが!「アルフォンス・ミュシャ展」開催。気になるグッズも紹介します。

2018年12月14日

投稿:M3PRESS編集部

(左)<桜草>1899年 OGATAコレクション(右)<羽根>1899年 OGATAコレクション
スポンサーリンク

年末に一足はやくミュシャ作品に会える!

先日、2019年7月にBunkamura ザ・ミュージアムで「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ―線の魔術」の開催について詳細が発表され、モモモサーバーでも初期段階からお伝えしておりますが、なんと年末に一足はやくミュシャ作品に会うことができるようです。こちらは小田急百貨店新宿店の「アルフォンス・ミュシャ展」で、12月26日(水)~2019年1月7日(月)の期間に開催されます。ミュシャの作品400余点が展示される他、展覧会オリジナルグッズの販売やギャラリートークイベントもあるとのことです。

小田急百貨店新宿店の本館11階催物場では、12月26日(水)~2019年1月7日(月)の期間、「アルフォンス・ミュシャ展」を開催します。19世紀末にパリで流行したアール・ヌーヴォーの代表的な画家として広く知られるアルフォンス・ミュシャの作品から代表的なポスター、デザイン集、ハガキなど珠玉のミュシャ作品400余点を展示。また展覧会オリジナルグッズの販売のほか、週末にはコレクターの尾形寿行氏によるギャラリートークを開催します。冬休みのお出かけスポットとして、ご家族やお友達とゆっくり芸術鑑賞を楽しんではいかがでしょうか。

代表作<ジスモンダ>をはじめとしたミュシャ珠玉の作品を展示

<ジスモンダ>1895年 OGATAコレクション

現在のチェコ共和国で生まれたミュシャは1887年にパリに留学。大女優サラ・ベルナール主演の公演<ジスモンダ>のポスターを手がけ、爆発的な人気を博し、一気にデザイナー界のスターへと駆け上がりました。曲線や文様の装飾などは「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、アール・ヌーヴォーの代表として今もなお多くの人を魅了し続けています。本展では、代表作<ジスモンダ>をはじめ、ポスターや装飾パネル、当時販売された商品のパッケージに加え、アメリカ時代から祖国チェコに戻り、スラヴ独特の象徴的表現で制作した作品等、400余点を展示します。

blank
<黄道十二宮 ラ・プリュム誌のカレンダー>1896年 OZAWAコレクション
blank
<モナコ・モンテ-カルロ>1897年 OGATAコレクション
blank
<ランスの香水 ロド>1897年 OGATAコレクション
blank
<ビスケット缶容器>1910年 OGATAコレクション
スポンサーリンク

展覧会オリジナルグッズなどミュシャ作品の美しいグッズが

覧会オリジナルの図録やポストカードのほか、缶入りの紅茶やチョコレートなどミュシャ作品を楽しめるグッズが販売されます。。

blank
図録 2,800円
blank
ポストカード各種 各180円/1枚
blank
丸子紅茶(紅富貴)950円/1缶(10g)
blank
チョコレート 1,200円/1缶(15個入り)

関連イベント

ミュシャ作品の世界的なコレクターとして知られる尾形寿行氏が、展示作品の紹介や見どころをお話します。各回約30分で、展示会場内でのイベントのため、参加には入場券が必要とのことです。

  • 2018年12月29日(土)11時~、13時~
  • 2019年1月5日(土)11時~、13時~

開催概要

項目 内容
名称 「アルフォンス・ミュシャ展」
期間 2018年12月26日(水)~2019年1月7日(月) ※1月1日(火・祝)は休み
2018年12月26日(水)~31日(月):10時~20時30分 ※30日(日)は20時、31日(月)は18時まで
2019年1月2日(水)~7日(月):10時~20時 ※最終日は17時閉場
(各日ご入場は閉場の30分前まで)
場所 小田急百貨店新宿店本館11階催物場
入場料 大人1,000円 大学・高校生800円 中学生以下 無料
所在地 東京都新宿区西新宿1―1―3(新宿駅西口すぐ)
TEL 03―3342―1111(大代表)
URL http://www.odakyu-dept.co.jp/

関連記事

[会期終了]「みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ――線の魔術」 Bunkamura ザ・ミュージアム – M3PRESS

オフィシャルサポーター就任会見について追加。「みんなのミュシャ」展の展覧会みどこ…
m3press.jp