展覧会やイベントに実際に足を運んでレポります!

「岩合光昭写真展 PANTANAL パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原」が開幕 動物写真家・岩合光昭の本格的野生動物ドキュメンタリー写真展(東京都写真美術館)

岩合光昭氏 報道内覧会にて編集部撮影 動物写真家・岩合光昭の本格的野生動物ドキュメンタリー写真展が2022年6月4日(土)より開幕。これは「岩合光昭写真展 PANTANAL パンタナール 清流がつむぐ動物たちの大湿原」。ネコ写真で知られる岩合光昭の真骨頂、野生動物の生態に迫る作品が100点以上、2メートルを超える大サ…

東京国立博物館の歴史と全89件の国宝まとめ 10月には全ての国宝が一挙公開される特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」が開幕

2022年に創立150周年記念を迎える、東京国立博物館。1872年(明治5年)に「文部省博物館」として発足した同館の所蔵品は12万件を超え、これは国内の一つの博物館が所蔵する国宝の数としては最多です。 特別展「国宝 東京国立博物館のすべて」報道発表会にて編集部撮影 2022年5月 本記事では同館の150年にわたる歴史…

桜が咲き渡る作品や春咲きのランに囲まれお花見体験!チームラボプラネッツに行ってきたよ

いよいよ桜の季節!東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」(以下、チームラボプラネッツ)でも、春限定の【桜】の作品が公開中です。チームラボプラネッツは、超巨大な4つの作品空間と2つの庭園からなる「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園 」。桜が見られるのは、4月30日(土)までの期間限定となります。…

展覧会みどころと会場レポート 特別展「空也上人と六波羅蜜寺」(東京国立博物館)※動画追加

特別展「空也上人と六波羅蜜寺」が、東京国立博物館にて2022年3月1日(火)に開幕しました。日本史の教科書でおなじみの重要文化財 空也上人立像が、半世紀ぶりに東京で公開されるほか、平安・鎌倉彫刻の宝庫である、六波羅蜜寺の名品が一堂展示されます。会場は東京国立博物館 本館特別5室、本館11室。会期は5月8日(日)まで。…

特別展「最澄と天台宗のすべて」東京国立博物館 会場のようす

東京国立博物館にて特別展「最澄と天台宗のすべて」が2021年10月12日(火)に開幕しました。 本展は、伝教大師最澄(でんぎょうだいしさいちょう)の1200年の大遠忌(だいおんき)を記念した特別展。全国に展開した日本天台宗の各地域における特色を紹介するとともに、日本天台宗の歴史を通覧。秘仏本尊を含むきわめて貴重な宝物…

迫力の復元模型が語る縄文時代の東京 特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」が江戸東京博物館で開催された理由

特別展「縄文2021―東京に生きた縄文人―」(江戸東京博物館)を先行取材。《多摩ニュータウンのビーナス(土偶)》、1/20縮尺の《環状集落再現模型》、さらには国宝《縄文のビーナス》《仮面の女神》にも会える注目の展覧会の魅力をレポートします。

タリバンに破壊された《青の弥勒》が「復活」、「みろく - 終わりの彼方 弥勒の世界 -」展を取材 (東京藝術大学大学美術館)

大学大学美術館にて、バーミヤンからシルクロードを経て日本へと続く“弥勒の道”を辿る、国内初の展覧会。「 みろく - 終わりの彼方 弥勒の世界 - 」展が2021年9月11日(土)より開催されます。2001年にタリバンに破壊された、バーミヤンE窟仏龕及び天井壁画《青の弥勒》が、本展覧会のためにスーパークローン文化財の技術により復元制作、初公開されます。9月21日(火)には、オンライン国際シンポジウムも開催。展覧会の会期は10月10日(日)まで。

《取材》世界遺産・東寺に極楽浄土が顕現!「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」会場レポ

世界遺産・東寺で開催中の「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」を京都へと現地取材、写真とともに会場の様子を紹介。1200年の歴史を持ち、現存する唯一の平安京の遺構にチームラボがこの世の極楽浄土をインタラクティブなアートで顕現させます。会期は8月6日(金)から9月19日(日)まで。

[会期終了]「画家が見たこども展」会場レポ(三菱一号館美術館)

「画家が見たこども展」会期が9月22 日まで会期再延長  6月9日より営業再開した三菱一号館美術館ですが「画家が見たこども展―ゴッホ、ボナール、ヴュイヤール、ドニ、ヴァロットン」の会期が再延長され、9月22日(日)までの開催となりました。 ※会期終了につき、画像の表示を終了しています。 日時指定予約制が導入に  再開…