港区郷土歴史館「“うちのネコ”写真展」の展示写真を6月20日(金)まで公募中

投稿:M3PRESS編集部

港区郷土歴史館で、愛猫“うちのネコ”の写真をSNS(Twitter/Instagram)にて公募中。これは7月16日(土)より開催される特別展「“Life with ネコ”展」の関連プログラムとして同時開催されるギャラリー展「“うちのネコ”写真展」にて展示される写真を一般から募集するというもの。SNS(Twitter/Instagram)にて公募し、50点を展示する予定です。

応募方法は、6月20日までにTwitterまたはInstagramにて、港区立郷土歴史館公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ「#Lifewithネコ」をつけて投稿。また、展覧会会期中に行われる人気投票でのトップ賞には10,000円相当の副賞のプレゼントも。詳細は同館の公式サイトをご確認ください。

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特別展 「“Life with ネコ”展」

令和4(2022)年7月16日(土)~9月11日(日)に開催される特別展「“Life with ネコ”展」は、今年の干支であるネコ科のトラや、ネコと共に人びとの身近に存在するイヌにも対象を広げ、ネコやこれらの動物と人びととの関わりの歴史を紹介するというもの。

ネコの飼育頭数がイヌを上回ったという報道からもわかるように、現在、ネコを愛でる・飼育することが空前のブームとなっています。古くは弥生時代の遺跡からイエネコと思われる骨が出土していますが、ネコと人びとの関わりが密接になるのは江戸時代からでしょう。文献や浮世絵にはネコへの人びとの関心が垣間見えるほか、遺跡からはネコの供養塔が見つかり、丁寧に埋葬されたネコの骨が出土することもあります。一方で、化け猫伝説などが各地に残り、ネコと人びとの関係にはさまざまな側面があったようです。

同館プレスリリース

リソース

特別展の開催概要

  • 展覧会名:港区立郷土歴史館令和4年度特別展「“Life with ネコ”展」
  • 開催期間:令和4(2022)年7月16日(土)~9月11日(日)
  • 会場:港区立郷土歴史館 特別展示室
  • 開館時間:午前9時~午後5時(土曜日のみ午後8時まで)
    • ※入館受付は閉館30分前まで
  • 休館日 :7月21日(木)・8月18日(木)
  • 観覧料 :大人 400円(320円) 小・中・高校生 200円(160円)
    • ※常設展セット券 大人 600円(480円) 小・中・高校生 200円(160円)
    • ※( )内は10名以上の団体料金です。
    • ※港区在住・在学の小・中・高校生、港区在住の65歳以上の方、港区在住の障害者とその介助者(1名)の観覧料は無料(証明ができるものをご持参ください)
    • ※8月11日(木・祝)は港区民無料公開日(港区在住の証明ができるものをご持参ください)

ギャラリー展「“うちのネコ”写真展」

  • 会場:港区立郷土歴史館 4階ギャラリー
  • 観覧料 :無料
  • ※開催期間、開館時間、休館日は「“Life with ネコ”展」に同じ

港区郷土歴史館の公式サイト

港区立郷土歴史館

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